カグペタは接合部が離れていた

先日家具のキュリオケースの耐震対策としてカインズホームで購入した耐震対策グッズのカグペタを取り付けたことを記事にしましたが、後日取り付けたカグペタの状態を確認したら驚きました。

 

それは壁と家具をつなぐ接合部が少し離れてしまっていましたし、家具に張り付けたマットが一部剥がれてしまっていたのです。

 

写真の緑色の矢印の部分が離れてしまっていましたし、赤の矢印部分のシートがはがれてしまっていたのです。

 

 

原因はキュリオケースの前部の床の部分に敷くだけで効果があるとなっていた家具転倒防止プレートを入れていたので、壁とキュリオケースが微妙に直角になっていなかったためだと思いました。

 

この家具転倒防止プレートは耐震グッズの突っ張り棒と共に使っていたもので、そのままでカグペタを付けていたのです。

 

それでも1か月も経っていないのにシートがはがれたのは残念でした。

 

もともとへーべリアンセンターに家具の耐震工事をお願いした時に勧められたのがガムロックでしたので、今回ガムロックを購入して他の家具も転倒防止のためのガムロックを付けることにしました。

ガムロックの種類と装着について

近くのホームセンターにはガムロックが置いていないことから全て通販で用意しました。

 

キュリオケースはカグペタを外してガムロックに変えました。

 

 

 

飾り棚に付けるガムロックは目立ちたくなかったのでT型のものを装着しました。

 

 

 

 

 

和服が入っています桐たんすには油単がかかっているので、油単の後ろ部分をガムロックのベルトが通る分だけ切り抜いて付けました。

 

 

 

 

桐たんすはかなりの重量がありますので転倒防止は必要だと以前から思っていたのです。

 

冷蔵庫にもガムロックを付けようしたのですが、残念ながら我が家の冷蔵庫は後ろの壁から離れた場所に設置されているのでベルトの長さが短くて取り付けることが出来ませんでした。

 

 

 

そのため替えの幅20mmのベルトを近くの手芸センターに行き手に入れました。

 

購入してきたベルトを良い寸法に切って短いオリジナルのベルトと交換しました。

 

 

 

 

 

 

これで我が家の冷蔵庫にガムロックを付けることができました。

 

ついでにキッチンの電子レンジにも耐震用の粘着シートを張って固定しました。

 

 

 

 

ヘーベルハウスは地震に強い最初から作り付けの家具が多いのですが、以前の家から住み替えで持ってきた家具はこれで全て耐震対策を行うことができました。

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