オゾン発生器の寿命と設置の注意点

3世帯家族の我が家は7人分の靴を収納するためにシューズクローゼットを作りました。

 

シューズクローゼットには靴だけでなく子供の自転車や三輪車、自動車の洗車道具まで収納されていますので換気扇が付いているのですが、換気扇はトイレと同じ様な大きさでとても小さいのでそれほど能力が無いと思います。

 

毎月吸気口のフィルター掃除の時にこちらの換気扇も掃除しますが、ほとんど汚れていません。

 

そのためシューズクローゼットの消臭のためにもオゾン発生器を置いていました。

 

家を建てる前の2年ほど前に購入したもので、設置当初は効果を感じていましたが、最近は内部の掃除をしても効果が薄れたのかシューズクローゼットに入りますと臭いことがありました。

 

その時に設置していたのはオーニット株式会社のオゾン快適マイエアーという商品です。

 

この会社は某テレビ番組で消臭力を試されたメーカーですから効果が高いと思って購入したものです。

 

オゾン発生体はセラミックによる低温プラズマ式だそうで寿命は5000時間以上との記載がありましたが、残念ながら2年ほどで効果を感じなくなってしまいました。

 

保証期間は過ぎていますのでしょうがないことですが。

 


 

快適オゾンマイエアーのオゾン発生量は1mg/時間と2mg/時間の2段階切替えとなっていました。

 

推奨適用広さは2畳から12畳とのことですから我が家の3畳ほどのシューズクローゼットには十分な能力でした。

 

オゾン発生器の設置で注意しなければならないことはオゾンによる腐食です。

 

我が家の場合はオゾン発生器を靴の棚の下に置いていたのですが、オゾン発生器の上にある棚を支える金属部分が腐食していたのです。

 

オゾンによる腐食を調べますとアルミニウムは腐食されることもあるとなっていました。

 

ゴムなども腐食されるとのことですから、オゾン発生器の近くには物を置かない方が良いのではないでしょうか。

マクセルのオゾネオプラスについて

快適マイエアーは壁などに取り付けるには良い形状なのですが、床に置くには適していなかったので、今回購入するのは床に置ける形状のものを探しました。

 

オゾン発生器には充電タイプのものもありましたが、我が家の場合はシューズクローゼットに置いて使いますので100V電源タイプのものを探しました。

 

そして購入を決めたのがスタイリッシュなマクセルの低濃度オゾン除菌消臭器のオゾネオプラスです。

 

オゾン発生量はLowモードが 0.8mg/時間、通常モードが1.5mg/時間と快適マイエアーよりも少し劣っています。

 

実際の使用はLowモードで使用していますが、設置前に感じていた臭いはいっさいしなくなりました。

 

ファンは付いていないのですが、かすかに本体からの風を感じますのでシューズクローゼット全体にオゾンが送られているのではないでしょうか。

 

 

設置の注意点

オゾネオプラスには人感センサーが付いていて、機械の前30センチに近づきますとオゾン発生が止まってしまいます。

 

止まってしまった場合は手動で再度スイッチを入れなければなりません。

 

家族が止まるということを知らないので近づいて止まってしまっていたことが何度もありました。

 

そのため今では人感センサーのある面を壁側にしています。

 

これですと止まることがありませんのでしっかりシューズクローゼットの臭いを消してくれています。

 

オゾネオプラスを購入する前には効果の薄れたオゾン発生器と共に下駄箱用の消臭剤も利用していましたが、広いシューズクローゼットには下駄箱用の消臭剤はあまり効果がありませんでした。

 

オゾネオプラスは通常とLowモードの両方で使用してみましたが、Lowモードで十分消臭効果を感じましたので、今ではLowモードで使用しています。

 

Lowモードでも3畳から8畳程度の能力があるとのことですから我が家のシューズクローゼットには十分だということです。

 

シューズクローゼットの消臭にオゾン発生器はおすすめです。

 

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