冬に起きても寒くない

へーベルハウスの設計時に蓄熱暖房機をサービスで設置してもらいました。

 

我が家のリビングとキッチンには床暖房も設置してありますが、蓄熱暖房機というものを知りませんでしたので、言われるままに設置して頂きました。

 

新居への入居が初冬でしたので丁度寒くなる時期でしたが、ヘーベルハウスに入居してからはとても快適な温かさで過ごしています。

 

設置してもらった蓄熱暖房機はスティーベル エルトロンStiebel Eltronの大型のもので20畳ほどのリビングダイニングキッチンに大型のものが設置されています。

 

LDKに隣接する6畳の洋間3間の部屋と、トイレと洗面所に向かう廊下の扉を開けておけば家中が寒くないのです。

 

入浴前には洗面所も温めますと、浴室暖房と相まって冬の入浴時もまったく寒くありません。

 

夜中にトイレに起きた時や、朝起きた時の着替えの時にも寒くないのでとても快適なのです。

 

暖房はLDKにある蓄熱暖房機1台だけでこの様な快適な状態となっています。

 

 

もちろん少し肌寒いと思える時にはエアコンや床暖房も稼働させますが、蓄熱暖房機のおかげで家中が全館暖房の様に温かいのです。

 

24時間暖房をしてくれていますので冬は快適に過ごせそうです。

 

建て替えまで使用していたファンヒーターは全て処分をしてしまいました。

 

我が家には小さな子供がいるのですが、Stiebel Eltronの蓄熱暖房機は火傷をするほど熱くなりませんので安心して使用しています。

 

寒がりの方に蓄熱暖房機はおすすめです。

 

現在の外気温は6℃となっていますが、部屋は22℃の暖かさ設定に対しStiebel Eltronの表示では22℃となっています。

 

薄いセーターを着れば十分暖かい状態ですし、ポロシャツなど1枚で過ごしたいのであれば湯暖房かエアコンを稼働すれば快適な暖かさとなっています。

 

電気代について

蓄熱暖房機は割安な夜間電力によって熱を蓄えてくれています。

 

我が家には1階と2階にそれぞれ蓄熱暖房機が設置されています。

 

1階はLDKが少し狭いことから2階よりも小型の蓄熱暖房機が設置されています。

 

 

太陽光発電の電気量を表示しているエネルギーモニターを確認すると夜間の使用電力は6キロワットとなっていました。

 

この6キロワットは家全体の使用電気量ですから、蓄熱暖房機だけではありませんが、深夜の表示がこうなっていますのでこれで電気料金の試算をします。

 

1日の蓄熱のための通電時間は8時間で使用日数は30日、夜間電気料金は1Kwhで16円ですから1ヶ月で約23,040円となります。

 

2世帯ですから1世帯あたり平均は11,520円です。

 

灯油ですと今は18リットルで1,500円程ですから11,520円は約8本分となります。

 

我が家では最低でも1ヶ月12本は使用していましたので、十分納得のいける電気料金です。

 

日中は太陽光発電で売電していますので、差し引きしますと驚く料金になることはまったくありません。

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