長期優良住宅を知りませんでした

へーベルハウスの見積もりを見ていましたら長期優良住宅の申請の費用が含まれていました。

 

私はこれを見るまで長期優良住宅のことは知らなかったので調べてみました。

 

今回の建て替えはまったく建て替えるつもりが無かったのに、急に決まって契約まで一か月もありませんでしたのでそんなことは気にもしていませんでした。

 

もう着工しているのですが、どの様なメリットがあるか気になったので調べてみました。

 

長期優良住宅のメリットについて

長期優良住宅に認定された際のメリットには次の事がありました。

 

住宅ローン減税の引上げ

 

今回のへーベルハウスへの建て替えの予算には住宅ローンを利用します。

 

しかし長期優良住宅の住宅ローンの残高に対する税額控除額が大きくなというメリットがあるのですが、この控除の恩恵を受けるためには4000万円を超える住宅ローンを組むことが必要となります。

 

今回の我が家の計画ではローンは4000万円を超えませんのでメリットがまったくありません。

 

それでも住宅ローン控除総額は200万円程になる試算です。

 

ローン金利は35年で500万円程となりますので少しは助かるといったものです。

 

住宅ローン金利の引き下げ

 

長期優良住宅に認定されると、住宅ローンの金利が引き下げられるとのことです。

 

保存登記の免許税が減税されます

 

不動産取得税

 

一般住宅1,200万円に対して、長期優良住宅は1,300万円控除となります。

 

固定資産税の軽減

 

長期優良住宅の場合は5年の減税となります。

 

投資型減税

 

標準的な性能強化費用相当額の10%相当額を、その年の所得税額から控除となります。

 

我が家の場合は上限の1回限り65万円の減税となる予定です。

認定から見た住宅性能について

へーベルハウスは標準仕様で長期優良住宅の認定を受けることができると記載がありました。

 

大手住宅メーカーであれば同じ様に長期優良住宅の認定を受けることができそうですから、ヘーベルハウスだけが特段良いというわけではありません。

 

へーベルハウスで気になる性能の評価は次となっていました。

 

構造躯体の倒壊等防止の耐震等級は3段階でトップの3でした。

 

構造躯体の損傷防止の耐震等級も同様に3となっています。

 

地震には強い家と言えるのではないでしょうか。

 

構造躯体の倒壊等防止及び損傷防止の耐風等級もトップの2ですから、台風などの強い風にも安心ということです。

 

火災に関しては延焼のおそれのある部分の開口部以外は4と2となっていました。

 

延焼のおそれのある部分の開口部は残念ながら3ではなく2と1になっていました。

 

ちなみに我が家が比較した積水ハイムを調べてみました。

 

火災に関しては延焼のおそれのある部分の開口部以外は2と1となっていました。

 

延焼のおそれのある部分の開口部は残念ながら3ではなく2と1になっていました。

 

火災に関してはそれほど違わないということでしょうか。

 

我が家が望んだ自然災害に対する性能は満足できるものでした。

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