床は鉄骨工事と共に進行します

へーベルハウスの鉄骨工事が始まり、梁が取り付けられますと床のへーベルボードがどんどん敷かれていきます。

 

柱のコーナー部分以外は既に寸法が鉄骨に合わせて切断されていますので、梁の上に乗せていくだけです。

 

そのためクレーンでトラックから降ろしますとあっという間にはめ込まれていきました。

 

 

 

 

 

 

柱のあるコーナー部分は柱分の切カギを作成するのですが、作業者は目分量でカットしていました。

 

ちょっと斜めに切れているへーベルボードもありましたけど、大目にみておきましょう。

 

 

プレカットしてありましたへーベルボードは梁の上に乗るだけですから、ほとんどの所はガタツキもなく設置されていました。

 

梁などとのフィッティングが悪く、若干カタカタいう場所もありました。

 

工事管理の担当者にこういった部分はどうするのかと聞きましたら、フィッティングが悪い部分の隙間に薄い板を入れていくとのことでした。

 

特に1階は基礎コンクリートの上面のフラットな部分とのフィッティングが悪いことが多いとのことでした。

 

結合部の円形の部分はコンクリートの接合面積を広げるためのものですとの説明も聞きました。

 

壁の設置について

床に敷かれているへーベルボードの厚みが100mmでしたので、同等の厚さのへーベルボードが壁にも使われていると勝手に思っていました。

 

そのため実際に設置された壁のへーベルボードを見て、「壁材は薄いじゃん!」と思わず言ってしまいました。

 

実際には壁の厚さは75mmとのことです。

 

壁のへーベルボードについては工事管理者の方から設置工事時に欠けることがありますが、後で強度が同等の補修材で補修するから大丈夫ですと言われました。

 

確かに壁の設置が終わった後にチェックしてみますとコーナー部分が欠けているところがありました。

 

1階部分は目視できますが、2階や3階は足場に登る必要がありますので工事業者がきちんと補修をしてくれることを信じるしかありません。

 

壁の設置には6日かかりました。

 

あっという間に壁が設置されていきます。

 

 

 

 

3階の屋根の設置は一番最後となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

工事の指示のマーカーが多く表示されていきます。

 

ヘーベルボードは欠けやすい特性ということでしたので、この程度は後で修正されていくのでしょう。

 

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