建売住宅の訪問から始まりました

自宅の近くに建売住宅ができましたので子供の家にどうかと勝手に見学しに行きました。

 

敷地は50坪ほどで2階建ての6LDKで価格は4,200万円程となっていました。

 

中を係の方に案内されて見学したのですが、階段の幅が狭いのが気になりました。

 

階段の幅が狭いですねと聞きましたら建売ですとこの程度が普通ですと言われました。

 

また、リビングダイニングのキッチンカウンターの横に解放感を損なう壁がありましたので、この壁は何か意図があるのですか?と聞きました。

 

係の方の応えは木造の軸組工法では強度上ここに柱が必要なためと言われました。

 

木造ではやはり解放感のあるLDKは建売では難しいということなのでしょう。

 

敷地的にも北側が道路で南側にはすぐ家が建っていますので庭は閉所感があるのですが、予算からしても納得できるものでしょう。

 

さっそく子供にこんな建売があるよと伝えますと夫婦で見学に行き、気に入ったので購入しようかなと言われました。

 

親としては注文住宅も見た方が良いのではと言いますとハウジングセンターに週末に行くとのことでした。

 

 

ハウジングセンターへの訪問

ハウジングセンターに行き某メーカーの住宅に入りましたら係の方が対応してくれました。

 

建売住宅は見たけれども注文住宅もどういったものかということで見学に来ましたと伝えました。

 

そうしますと係の方は何年住む住宅をご希望ですかと言われました。

 

質問の意味が分からなかったのですが、係の方の話では建売住宅の寿命は30年程でとのことで、建売を購入した方が30年後に注文住宅に建て替える方が多いとのことでした。

 

注文住宅ですと途中のメンテナンスは必要ですが、60年は住むことができますとのことでした。

 

もちろん人生で住宅の大きな出費は1回だけの方が良いのは当たり前ですから、土地を購入して注文住宅を建てることを検討することにしました。

土地と建物の価格は高かった

住んでいる近くの建売は40〜50坪程で4,000万円前後のため、注文住宅もそれ程高額にはならないだろうと甘く考えていました。

 

土地も近くに何カ所かありましたので注文住宅の係の方と観て廻りました。

 

これは注文住宅の方のアドバイスで、土地だけを自分たちだけで決めて購入する方もいらっしゃるのですが、購入された土地は家を建てるには土止め工事で高額な予算が必要となったり、最悪家が建たないこともあるそうです。

 

不動産屋は土地を売りたいので家の建築については一切言わないとのことでした。

 

そのため私たちは同行してもらい土地を見て廻ったのです。

 

そして日当たりの良い50坪程の土地を見つけたので見積もりをしてもらったのですが、傾斜地であったので土止め工事など外構工事、土地代金、家の建築で7,000万円程となってしまったのです。

 

もちろんこんな高額な住宅は建てることはできませんのでもっと狭い土地で坪数の少ない住宅にするか、安価な建売で妥協するか悩みました。

 

 

傾斜地のため高低差が2m程ありますので自動車の駐車場のための土留工事で500万円以上かかると言われました。

同居へ方向転換

注文住宅では便利な場所の土地ではある程度の予算が必要ということが分かってきました。

 

そのため家族で相談しました。

 

そこで出てきたのが4世代同居で実家を建てなおすという案です。

 

これであれば土地代金は不要となり、住宅資金は3世代で分けて負担できます。

 

まずは4世代同居が可能かどうか調べに、またまたハウジングセンターに行くことになりました。

 

ここから我が家の家を建てる準備は猛突進することとなりました。

 

何と建売の見学をしてからハウスメーカー決定まで1ヶ月ということになってしまいました。

 

詳しことは各記事にてご紹介して行きます。

 

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