入居すると問題点が出てきます

へーベルハウスが完成して入居前に不都合なことがないか点検したのですが、3か月ほど経過しますと不都合なところが発見されてきます。

 

引き渡し後1か月ほどは建築時の工事管理の方に連絡をしていたのですが、2か月経過したころからへーべリアンセンターでの対応となっていきました。

 

管理されている住宅数が多いことから連絡から修理まで少し時間がかかりますが、しっかりと面倒を見てくれます。

 

我が家を担当してくれた工務店の担当者の方もへーベルハウスは1年間はしっかり面倒を見ますと言ってくれました。

 

実は不注意でフローリングに固い尖ったものを落として4ミリほどの穴が開いてしまったのですが、これは無償できれいに直してくれました。

 

またガラスコーティングしてあるフローリングがとても滑るようになってしまったのですが、こちらも無償で対処してくれました。

 

滑るようになった理由はフローリングの掃除に使用していたシートに問題があったようで、シートに含まれている成分によって滑るようになってしまったということです。

 

こちらもガラスコーティングの業者がしっかりと滑らない様に無償でしてくれました。

 

水道配管の音対策について

我が家は各階にキッチンとバスルームがありますので水道の配管が天井を通っています。

 

日中は気にならないのですが、夜で静かになりますと水道を上の階で使用していると「コトン」と大きい音がするのです。

 

気になるので何とかして欲しいとへーべリアンセンターに言いますとさっそく水道配管業者が来てくれて天井裏の水道配管をチェックしてくれました。

 

原因は、我が家は水道の水圧が高いことで水栓を閉めた時のウォーターハンマーという現象が起こっているとのことでした。

 

さっそく水道配管に対策品を設置してくれましたのでこちらは大きな音がしなくなりました。

 

工事業者の方のウォーターハンマーはへーベルハウスではよく起こるのですかと聞きましたら、よくあることですと言われました。

壁のタイルの角にヒビが入っていた

我が家は洗面所にエコカラットという快適な湿度を保ち、気になるニオイや有害な物質も低減してくれるタイルを張っています。

 

最初は気が付かなかったのですが、1枚だけ角から1センチほどヒビが入っていました。

 

何かをぶつけた記憶はありませんし、ぶつかって割れた様なキズもありませんでした。

 

施工時のものと思って連絡したのですが、職人は絶対に割れたものは張らないと言っていました。

 

それでもこちらもタイル職人の方が来てすぐに張り替えてくれました。

 

1枚のみ交換予定でしたが、隣のタイルにも剥がす時にヒビが入ってしまい結構大変な工事となっていました。

壁紙の裏の下地に段差ができた

階段の2階から3階に吹き抜けている大きな壁紙に横に段差ができてしまいました。

 

下地の木の継ぎ目に段差が出来てしまい、それが壁紙にでてしまったとのことです。

 

こちらも壁紙を剥がして下地を直すそうですが、かなりの面積の壁紙を剥がすことになりますので大工事となります。

 

段差は気にしなければ良いだけなのですが、大きな壁面での段差は夜の照明によって陰影ができますととても気になってしまいます。

 

こちらももちろんアフターサービスにての対応となります。

 

これ以外にも外構の埋め戻した場所の陥没や換気ファンの配線接触不良などの問題が発生していますが、へーべリアンセンターが対応してくれていますので助かっています。

 

しっかりしたアフターフォローをして頂けるのが大手の住宅メーカーを利用したメリットだと感じています

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